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 ぱそ爺の独り言 (その9)

DVDとのかかわり

ぱそ爺はTVの録画がデジタル化してからD-VHS録画用テープからHDD+DVD方式に切り替えたいと思っていたが、テープが健在で悩んでいた。

そんな時に東芝がナビ機能のあるマルチDVDレーコーダーが売り出すと我慢できずにすぐに飛びついた(東芝RD−XS31)。

 DVDは以前からパソコンで使っていたので、マルチDVDならどんなDVDでも使えるものと信じてDVDレコーダーの購入と同時にDVDを何種類か購入した。

しかし、苦労して取り付けたマルチDVD(HDD付)レーコーダーはDVD-RDVD-RWDVD-RAM3つのDVDメディアしか録画出来ず無駄な投資1号になった。

また、パソコンとLANで録画予約などナビ機能が使える仕様になっているので、マニュアルを見ながら取り付けるが、仕様を間違えてLANケーブルを購入したので・・・無駄2号と諦めた。しかし店員のリコメンドで仕様変更ケーブルがあることが判り被害は最小で済んだ。

本命の録画したDVDをパソコンに取り込み編集を実行するには、ムービー編集ソフトが必要であるが、DVDの詳細もわからないまま必要ソフトの購入を試みた。

とろが、高額で買ったソフト(2本)はいずれもDVD−RAM(10万回使用可)に対応せずに困惑した(無駄3号)。

やっと新規発売された「DVD ムービーライター ADANCE」を見つけてからTV録画のパソコン編集が出来るようになった。

好奇心の強いぱそ爺もムービー関係を理解するには随分と苦労したが、TVからの人気アニメのムービーDVDが孫達に大いに喜ばれ・・・「爺ちゃん」も認められるようになった。

・・・このようにDVDには種類が多く、また編集の際のファイル形式もこれまでとは全く異なり複雑である・・・

ここで分かり難いDVDについてぱそ爺なりに簡単な解説して見たい。

1) 現状

 DVDビデオがいまや映像の分野では主力製品であることは間違い事実の読み込み専用のDVD-ROMと何回も書き換え可能なDVD-RAMDVD-RW,1回きりのDVD-R,DVD+Rなどがある。

 4.7GBと大容量で画像(2時間分)やデータのバックアップなどに使われておりいまやハードデスクと共に家電製品とパソコンの融合製品の中心になっている。

 2) 近い将来

 青色ダイオードを利用したBlu-ray Disc(ソニー、Hewlett-PackardHP)、Dell)とHD DVD(東芝、NEC、三洋電機など)の2つの規格で開発されて来たが、その容量は現状DVDの6〜10倍の30〜50GB製品と言われている。この2つの規格も最近報道では1つに纏まる方向に進んでいるらしいが(VHSとβ版の反省から)、難航する兆しがある。

 映画などの大容量メディアはこの大容量DVDが中心になることは疑いない。

 今後はCD〜DVD〜Blu-rayDVDの3本たてがDisc方式メディアと言う事になりそうである。