ぱそ爺の独り言 (その6) |
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ハードデスク(HDD)って? ぱそ爺は最近250GBのハードデスクを増設してご満悦である。 テレビの録画DVDを編集し始めてから、120GBのハードデスクでも不足気味となる。 テレビから録画したDVD−RAM(4.7GB)を4から5枚パソコンに取り込むと、Dドライブのマイドキュメントに余裕がなくなり、編集してDVD−Rへの描き込みが急がれる。 このために増設した訳であるが、マニュアルでは簡単と書いてあるが・・・おっかなびっくり自分ひとりで増設作業をやった・・・案ずるより安し購入した内蔵式HDDが無事取り付けられ・・・ドライブFが新設された。 さて、このハードデスクであるが、10年前Winndows3.1時代に30万円強で購入したデスクトップFMVのハードデスクはたったの450MBしかなかった。 今回増設のハードデスクはこの555倍、値段は数分の1の2万円であるからこの10年間でハードデスクの値段は数千分の1になった訳である。 パソコンの世界はドッグイヤーと言われるほど激しい変化が行われているが、ぱそ爺が驚いているハードデスクのトッピクスを挙げると。
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ハードデスク1TB(テラバイト=1,000GB)のパソコンも珍しくなくなる。 A ハードデスクの大きさは3.5インチのデスクトップ。1.8または2.5インチのノートパソコンが主体であるが、最近は1インチのハードデスクが実用化されている。 B 4000-7000rpm高速回転の非常に精密な機器のために 振動に弱いと言われていたが、低反発素材(枕などに使用)を使ってショックにも強いビデオカメラが(1インチのハードデスク)発売されている。 C
テレビ録画に家電各社が競ってDVD−HDDレコーダーを発売している。その中心は そのなかで、ぱそ爺が特に注目している点はBの小型で携帯出来る「1インチハードデスク」である。 ハードデスクの優れた点が生かされるので、小型携帯機器を支配する可能性がある・・・現在は4GBであるが更に容量が大きくなると、パソコンとの親和性などから頼もしい存在となる。 一方、大容量化は更に進みサーバーとして家庭に定着する可能性もある・・・その一つとして並行作業も可能となるので、一家に1台のコンピュター(サーバー)から無線で各デスプレーを稼動し、家中の家電をコントロールするコンピューター化家庭が近づいてきた。 |